C2入門〜初級未解放
記憶と安全ブレーキ — AIの育て方
翌朝のAIが、自己紹介ゼロで「昨日の続きからやりますね」と言ってくる状態をつくる
受講後にできること:「毎回ゼロから説明」を卒業し、AIに消えない記憶と事故らないブレーキを持たせて運用できるようになる。持ち帰るものは全部で7つ: ①起動した瞬間にAIがあなたを思い出すCLAUDE.mdの全文テンプレ(設置場所つき) ②決定・知識・ミス・ログの4分類記憶フォルダ(記入済みサンプルつき) ③よくあるAIのミス5件を最初から記入済みのミス記録スターター ④禁止・確認・自動の3段ブレーキを1枚にまとめたsettings.json完成形(限界も正直に書いた残存リスク一覧つき) ⑤git/GitHubプライベートrepoによる記憶の同期(コマンド3行+4文字の合言葉化) ⑥会話が長くなったとき記憶を次の会話へ丸ごと持ち運ぶHANDOVER術(実案件で3世代以上の交代を完走したテンプレ) ⑦実録2本 — 未確定データを勝手に埋めず質問6点を返させた夜と、「調べるだけ」を先にやらせて224.7GB+316GBを誤削除0件で取り戻した大掃除。仕上げのCapstoneで自分専用の記憶フォルダを本稼働させ、新セッションで引き継ぎ試験までやる。
全20レッスン・5章
ご購入で、全10コースが一度に解放されます
発売記念・先着100名は ¥15,000(以降 定価 ¥29,800)。買い切りで、このコースを含む全10コースがすべて読めます。
カリキュラム
01
外部記憶 — AIにあなた専用ノートを持たせる
- 1AIの記憶は、ただのテキストファイルでつくれる
- 2「何でもメモ」をやめて、4つの箱に分ける
- 3CLAUDE.mdを置けば、AIは起動した瞬間にあなたを思い出す
- 4案件ごとにフォルダを分ければ、A社とB社の話は混ざらない
02
ミス記録 — 同じ失敗を二度させない
- 5AIの失敗は、直すより先に記録する
- 6ミス記録は「次のAI」への引き継ぎ書 — 自動で読ませる
- 7記録が貯まるほど、やり直しが減っていく
03
安全ブレーキ — 事故が起きない線の引き方
- 8「外に出る操作」だけ確認させる — askの線引き
- 9rm -rfとsudoは禁止リストへ — ただし、壁は1枚じゃない
- 10禁止・確認・自動 — 3段ブレーキを1枚の設定にまとめる
- 11AIに「わかりません」と言わせる — 質問6点が返ってきた夜
- 12「調べるだけ」を先にやらせる — 224.7GBの大掃除で誤削除0件
04
git超入門 — 記憶を守る保険とプライベートな倉庫
- 13commitは「あの時点に戻れる」保険 — 記憶フォルダをgitで守る
- 14pushは「外に送る」操作 — だから確認制にする
- 15GitHubに自分だけの道具箱をつくる — プライベートrepo
05
締めのルーティンと引き継ぎ — 記憶を毎日まわす
- 16区切りで「保存して」と言うだけ — 完全版の頼み方
- 17同期は4文字 — 3行のコマンドを合言葉にまとめる
- 18すごい設計より、毎日続く仕組み
- 19会話が長くなったら引き継ぎ書 — HANDOVER術
- 20Capstone: 記憶フォルダを本稼働させ、新セッションで引き継ぎ試験をする