C3初級未解放

寝てる間に働く自動化

毎朝7時半、あなたが寝ている間にニュースPDFと読み上げ音声が届く——その仕組みを、実物の設定ファイルごと渡して自分のPCで再現してもらうコース

受講後にできること:受講後にできること: ①「設計書1枚→AIに一気に構築させる」型で自分の自動化を組める(空欄テンプレ+記入済みサンプル配布) ②毎朝決まった時刻にAIを自動実行する予約を、Mac(cron/launchd)とWindows(タスクスケジューラ)の両方で自分の手で登録できる(crontabの実物1行・launchd plist実物31行・入口スクリプトを配布) ③RSS収集→日本語要約→PDF+読み上げ音声の「朝の自動配信」を再現できる(実際に3年目も毎朝動いている著者システムのconfig.yaml・整形プロンプト・sayとffmpegのコマンド全文を掲載) ④「Macがスリープすると動かない」「cronは静かに失敗し続ける」という自動化の二大事故を先回りで防げる ⑤壊れた自動化をAIに修理させ、実データで検収できる(毎時0件→4件に戻した実録) ⑥繰り返し作業をSKILL.md1枚で「ひと言で呼べる道具」にできる(著者が実際に使うスキル定義の実物を解剖) ⑦外出先のスマホから家のMacで働くAIに指示を出せる(722バイトのスクリプト全文掲載・追加費用0円)。Capstoneは「毎朝1本の自動メモを自分のPCに届かせる」——翌朝ファイルが増えていたら合格、という判定つき。

21レッスン・5
ご購入で、全10コースが一度に解放されます

発売記念・先着100名は ¥15,000(以降 定価 ¥29,800)。買い切りで、このコースを含む全10コースがすべて読めます。

カリキュラム

01

指示書ファースト — 設計書1枚がすべての出発点

  • 1AIに作らせる前に、設計書を1枚だけ書く
  • 2設計書を渡して、AIに一気に組ませる
  • 3思いつきで頼むより、なぜ速くて崩れにくいのか
  • 42個目からは穴埋めで作る — 設計書テンプレの使い回し
02

朝の自動配信 — 毎朝7時半にニュースが届く仕組み

  • 5ニュース集めはRSSに任せる — 監視リストを1枚のファイルにする
  • 6AIが日本語に整え、雑誌風PDFと読み上げ音声にする
  • 7URLは死んでも番組は生きている — ID逆引きでRSSを自力修復する
  • 8毎朝7時半に勝手に動かす — cronに予約を1行書く
  • 9自動化は静かに壊れる — 「気づける仕組み」を最初に仕込む
03

AI研究員 — 24時間、代わりに学び続けるシステム

  • 107つの情報源を毎時見回らせ、大事なものだけ拾わせる
  • 11日本語5行に要約させて、メモとして貯め続ける
  • 12同じ記事を二度処理させない — SQLiteの二重キー
  • 13毎時03分に自動で働かせる — launchdとplistの基本
  • 14壊れた自動化はAIに直させる — 毎時0件が4件に戻るまで
04

スキル化 — 繰り返し作業を「ひと言で呼べる道具」にする

  • 15「議事録→やることリスト」を毎回同じ品質で — SKILL.md 1枚の作り方
  • 16ふだんの言葉で書いたメモが、そのまま手順書になる
  • 17手順書が増えるほど、作業が資産になる
  • 18実例解剖: 「この動画、無音カットして」の一言で動くまで
05

外出中も働かせる — 遠隔指示と放し飼いの設計

  • 19外出先のスマホから、家のMacで働くAIに指示を出す
  • 20放し飼いの安全設計 — 任せる・確認する・止めるの線引き
  • 21Capstone: 毎朝1本の自動メモを、自分のPCに届かせる