C5中級〜上級未解放
一人をチームにする並列・自走
作る係・疑う係・見張り係 — AIの分業で、寝ている間に検査済みの完成品を受け取る
受講後にできること:AIを『1体の助手』から『役割分担するチーム』に変える。修了時にできること: ① .claude/agents/ に検査係・計画係の定義ファイル(著者の実物6体を配布)を置き、作る役と採点役を分離して合格まで自動で回す ② git worktree で複数AIを衝突ゼロで並列作業させる ③ nohup+ヘッドレス起動で夜間に5体を放ち、5分おきの点呼(起動スクリプト全14行と点呼ロジックの実物を収録)で朝に結果だけ受け取る ④ 『よしなに』と8時間任せても壊れない契約(調査のみ・承認待ちリスト形式)を書く。実録は全て著者の一次記録の数字に基づく: レビューAI9体の指摘52件を検証AI4体で13件に濃縮した品質スイープ、30セッション監視で『失敗22』が実は誤判定だった夜、指示書1枚で別のAIがNotionにタスク84件をエラー0で投入し終えていた午前4時02分。
全19レッスン・5章
ご購入で、全10コースが一度に解放されます
発売記念・先着100名は ¥15,000(以降 定価 ¥29,800)。買い切りで、このコースを含む全10コースがすべて読めます。
カリキュラム
01
サブエージェント — 役割を書いた紙で専門AIを量産する
- 1自分で作ったものを自分で採点するAIは、必ず甘くなる
- 2フォルダにテキストを1枚置くと、専属の検査係が生まれる
- 3設計書の致命傷6件が、5往復の差し戻しでゼロになった
02
ハーネス — 検査が自動で回る仕組み
- 4ハーネス — 合格判定を別人格に握らせる仕組み
- 5評価役に『言い訳』を渡さない — まっさらな目で採点させる
- 6検査を『動くか』と『ダサくないか』の2系統に分ける
- 7実録: 52個のダメ出しを鵜呑みにしない — レビューAI9体×検証AI4体の二段構え
03
並列 — ぶつからない同時作業の設計
- 8同時に『読む』のは安全、同時に『書く』のが危険
- 9別フォルダ・直列・分身フォルダ — git worktreeを一度だけ触ってみる
- 10バラバラに進んだ成果を、司令塔AIが1つにまとめる
04
監視基盤 — 寝ている間のN体を見張る
- 11寝る前に5体のAIを裏で放つ — 起動スクリプトの中身を全部見せる
- 125分おきの点呼と『fail=22』の夜 — 監視が22件の失敗と言った。本当は失敗ゼロだった
- 13『いつ止まるか』を先に決める — 監視が自分で店じまいする設計
- 14夜通し運転の罠 — 文字化け・誤判定・二重起動に先回りする
05
自走ループ — 合格まで人間を呼ばない
- 15『完成しました』を信じない — 完成とは検査の開始である
- 16途中経過はいらない — 合格した完成品だけ受け取る
- 173回落ちたら人間を呼ぶ — 暴走しないループの上限
- 18実録: 『よしなに』と言って8時間離席したら、22プロジェクトの棚卸しが終わっていた
- 19実録: AIからAIへの引き継ぎ書 — 指示書1枚で84タスク・エラー0