C6上級未解放

AIに手足を与えるMCP & 品質

接続コマンド7本・曖昧語の変換表・即不合格リスト。『動くだけ』のAI成果物を『人に出せる品質』へ引き上げる上級コース。

受講後にできること:修了時点でできること: (1)ブラウザ操作(Playwright)・コード解析(Serena)・GitHub・データベース(Supabase)・決済(Stripe)・最新ドキュメント(Context7)・性能計測(chrome-devtools)の7つのMCPを、著者の実環境で現に動いている`claude mcp add`実コマンド7本のコピペで接続できる。鍵(アクセストークン/テストキー)の発行手順と、Connectedにならない時の原因別トラブルシュート表つき。(2)『美しく』『使いやすく』のような曖昧語を『数える/見つける/比べる』で確認できる合格条件に変換する対応表(10語)と、評価役AIに渡す検収プロンプトの完成形テンプレを使い、AIに『直す→測る→直す』の自動修正ループを自走させられる。(3)著者の実プロジェクトで機械検証に使われている全31項目のNGリストから汎用17項目に翻訳した『即不合格リスト』で、AIっぽいデザインを採点者AIに機械排除させられる。(4)実録2本 — 4回却下されたBGMを『秒数構造入りの作曲発注書』(116秒ちょうど・実物プロンプト全文掲載)で1発採用に変えた話 — から、AIに任せる領域と人間が握る領域の見極めを持ち帰る。

15レッスン・4
ご購入で、全10コースが一度に解放されます

発売記念・先着100名は ¥15,000(以降 定価 ¥29,800)。買い切りで、このコースを含む全10コースがすべて読めます。

カリキュラム

01

MCP導入 — AIに手足を与える

  • 1MCPで、AIにブラウザ・GitHub・データベースの『手足』を後付けする
  • 2鍵が要るMCPと要らないMCPを仕分けて、要る鍵は自分で発行する
  • 37個のMCPを実コマンドでつなぐ — 全部Connectedを見届けるまでが導入
  • 4最新の公式ドキュメントを読ませて、AIの『うろ覚えコード』を根絶する
02

検証可能な指示 — 合否を数字で書く

  • 5『美しく』『使いやすく』を捨てて、数えられる条件に言い換える
  • 6合格条件は『数字か、あるか無いか』で書き切る — 確認コマンドまでセットで
  • 7数字のゴールが、AIの自動修正ループに火を入れる
  • 8実録: 116秒ちょうどの曲 — 1発採用された『作曲発注書』を解剖する
03

AIっぽくない品質 — 借りる・弾く・削らない

  • 9ゼロから発明しない — 見慣れたUIの型をスクリーンショットで借りる
  • 10『これでOK?』と聞かない — 即不合格リストでAIに機械採点させる
  • 11使う人の自己肯定感を削る『ダークパターン』を最初から不採用にする
04

突破力 — 詰まった時・危ない時の型

  • 12同じ直しを10回繰り返さない — 小さく直す・直し方を変える・土台ごと替える
  • 13『無理でした』を終点にしない — 代替案は順番ごと指示に書き込む
  • 14消す・移すは『コピー→照合→削除』 — AIの『完了しました』を信用しない
  • 15実録: BGM4連敗 — 『AIは目を持つが耳を持たない』と知った夜